直前チェック2級

  • 2011.05.29 Sunday
  • 03:30
第128回 日商簿記検定2級 直前優先順位表
リンク問題は中央経済社の模擬試験問題集、トレーニングはTAC出版の合格トレーニングです。

第一問
第一問は、かならず仕訳問題です。万遍なく出題されるため、範囲を絞らないほうが良いです。また、第二問で減価償却・社債・満期保有目的債権といった範囲の、一連の流れを問う出題がされる可能性もあり、仕訳問題はその対策にもなります。模擬試験問題集のp8〜p20題全て&模試問題4問仕訳全て
の問題を再チェックして下さい。

第二問
主に伝票か特殊仕訳帳が出題されます。(問題は例示です。)
第一予想 伝票 特に推定問題の解き方を確認しておいてください。p54問題1 
第二予想 特殊仕訳帳 穴埋め問題 p60問題4
その他の問題(銀行勘定調整表、社債・有価証券・減価償却といった内容の一連の流れを問う問題、その他勘定作成問題など)も多少考えられます。前々回の試験は、特殊商品販売の総合問題という初見の難問でした。過去に出題された事のない問題を想定するのは厳しいです。初見の難しそうな模試が出たときは後
回しにして、既存の知識でなんとか部分点を狙いにいきます。他の問題、特に仕訳問題を徹底的にやれば、どんな問題でも何とかなりますので、特に対策はなしでOKです。

第三問
第一予想 決算整理前に決算修正仕訳を加えるタイプ。このパターンは下記の通りです。
?精算表 p62問題6
?決算整理後残高試算表は、精算表とほぼ同じ問題と言えます。トレーニング14-1
?決算三勘定(繰越利益剰余金・損益勘定・繰越試算表or残高勘定) テキストp150(英米式)-151(大陸式)の違いを確認 
?財務諸表作成問題 p64問題7 p66問題8
これららの問題は、基本的に決算整理前残高試算表+決算修正仕の形式になっています。これらは形式が違うだけで、問われている決算修正仕訳は同じです。絞る必要はありません。
これらの形式をすべて覚えたら、あとは決算修正仕訳ができるかできないかです。
最後は、総合問題を何度も解くのではなく、苦手な決算修正仕訳のみを徹底的に復習します。なお、この?〜?の中で一番多く出題されるのは、精算表です。

第二予想 本支店会計 p68模試問題9(処理手順のプリントを確認) 今回の試験で、本支店会計が出題される確率は30%はありますので、捨てることはできません。解き方の手順のプリントを確認しておいてください。

第四問
第一予想 単純個別原価計算
?単純個別原価計算 仕訳・勘定記入 個別原価計算基本全体図と工業簿記材労間基本区分表を確認
?製造原価報告書・損益計算書絡み p24第4問

第二予想 本社工場会計 p32第4問 トレーニング22-1〜22-5
第三予想 部門別個別原価計算 p40第4問 p70問題10

第五問
第一予想 単純総合原価計算
?単純総合⇒損益計算書 p73問題13(後日差替)  減損・仕損絡みも要注意です。
?等級別 トレーニング16-4
?組別総合 トレーニング16-1


第二予想 直接原価計算
直接原価計算と全部原価計算 p75問題15 p76問題16


GOOD LUCK!

第127回 日商簿記検定3級 直前チェックリスト

  • 2011.02.16 Wednesday
  • 23:31
すべて実教出版 模擬試験問題集3級にリンクしています。□はチェックにご利用ください。
まずは
第一問の仕訳、
第三問の試算表の解き方、
第五問の精算表の構造ならびに決算修正仕訳をマスターします。
これが合格のための最低限必要な土台です。

第一問
仕訳問題 □重要問題(p4〜p7)と、□模試?〜?回の仕訳問題(可能ならば+過去問の仕訳)全部を確認します。特に、□苦手な仕訳は何度も確認します。

第一問は必ず仕訳問題がでます。ここは得点を稼ぐ問題です。きちんと復習すれば、確実に16〜20点とれます。また、仕訳は簿記の基本であり、他の問題を解く上での基礎知識でもあります。
多くの方が仕訳問題から解くとおもいますが、ここができないと先制パンチを食らいます。逆に仕訳が出来ればそこから先がノリノリです。このため、仕訳問題はきちんと仕上げます。あやふやな知識ではあまり役に立ちません。

第三問
直前の数日は、第三問は全部解くのではなく、□解き方や解答記入方法を確認します。
解き方や解答記入方法だけなら、模試問題集の□模試第?回〜第?回+過去問122回〜124回すべてを確認しても、全部で30分かかりません。
ここでは、
合計試算表なのか、残高試算表なのか。あるいは合計試算表なのか。
月中取引高欄には何を集計するのか。
掛明細票はどうやって集計するのか。 
といった、内容を確認します。

仕訳は簡単なものが多いので、すべてを解き直す必要等はありません。そもそそも、直前にそのような時間はありません。ですので、苦手な仕訳が有る場合(例えば為替手形が苦手な場合など)は、そこだけ仕訳を復習しておきます。なお、再振替仕訳が絡んでいる場合、それを忘れないよう注意が必要です。

第一予想 試算表(二重仕訳ではないタイプ)
特に指定はありません。
試算表は時間がかかりますので、前述の通り、仕訳ができるなら直前に何度も繰り返して解かなくてもOKです。その代わり、解答欄に何を書くのか、模試問題集の全パターンに対応出来るよう確認します。実力者が不合格になる原因のほとんどは、第三問で、解答欄に記載すべき内容を間違えた事によるものです。

第五問
精算表は点を取るところです。この時期に精算表の解き方自体がわからない方はいらっしゃらないとおもいますので、□決算修正仕訳の苦手な部分を中心に復習します。
直前に精算表を最初からすべて解く必要はありません。
決算修正仕訳が、第一問や第二問、第四問で役立つ事は良くありますので、ここはマスターしたほうがお得です。

第一予想 精算表順進問題  □重要問題21など
第二予想 精算表推定問題  □重要問題20など
なお、B/S・P/L作成問題の出題も多少考えられますが、基本的には精算表と同じ構造です。
□ただ、
繰越商品⇒商品 
減価償却累計額・貸倒引当金⇒資産から控除 
売上⇒売上高 
仕入⇒売上原価
(売買目的有価証券⇒有価証券)
にご注意ください。

なお、勘定や試算表で、
「備品(建物)減価償却累計額」となっていても、報告用BSでは、単に「減価償却累計額」と表示します。 

第二問・第四問
第二問は商品売買と補助簿の出題が多いです。
第四問ではいろいろな問題がでてきます。

□まずは、
再振替仕訳(前期末決算修正仕訳を、たすきがけで逆に仕訳する。)

会計期間中の仕訳


決算振替仕訳(収益・費用の損益勘定への振替・損益勘定残高の資本金勘定への振替)、

資産・負債・資本(純資産)の次期繰越方法
といった基本的な流れが曖昧な場合は、鳥瞰図等で復習しておきます。


あとは時間のある限り、以下のうち優先順位の高いもから順につぶしていきます。理想は全部です。

第二問・第四問 ランキング分け 
出題可能性 A高い B中位 C低い
A商品売買勘定記入 □問題12 □模試?回第二問 
A売上原価勘定による決算修正 □模試?回第四問
A訂正仕訳 □問題17 □問題18 □模試?回第四問

B取引から伝票 □問題15 □模試?回第四問 □模試?回第四問 □模試?回第四問
B伝票から仕訳 □問題16
B手形記入帳 □問題9 □問題8 □模試?回第二問 
B資本金と引出金(租税公課も含む) □問題19 □模試?回第四問
B当座預金勘定・当座借越勘定・当座勘定 □問題6 □模試?回第四問
B売掛金元帳 □問題10 □模試?回第二問
B買掛金元帳 □模試?回第二問
B分記法と三分法 □模試?回第二問

C再振替仕訳⇒通常の仕訳⇒決算修正仕訳⇒決算振替仕訳 □模試?回第四問
C小口現金出納帳模試□?回第一問
C商品有高帳から売上総利益まで計算 □問題7 □模試?回第二問
C補助簿の推定 □問題5 □模試?回第二問

これらの複合問題も考えられますが、上記をこなしておけば十分対応できます。
それ以外の問題が出た場合は、既存知識で取れるところだけとって、後は捨てます。それでも十分合格できます。

GOOD LUCK!

第127回試験直前チェックリスト

  • 2011.02.16 Wednesday
  • 23:28
リンク問題は中央経済社の模擬試験問題集、トレーニングはTAC出版の合格トレーニングです。

第一問
第一問は、かならず仕訳問題です。万遍なく出題されるため、範囲を絞らないほうが良いです。また、第二問で減価償却・社債・満期保有目的債権といった範囲の、一連の流れを問う出題がされる可能性もあり、仕訳問題はその対策にもなります。模擬試験問題集のp4〜p16題全て&模試問題6問仕訳全て
の問題を再チェックして下さい。

第二問
主に伝票か特殊仕訳帳が出題されます。
第一予想 伝票 p50第2問 p68問題2 特に推定問題の解き方を確認しておいてください。

第二予想 特殊仕訳帳 穴埋め問題 p72問題4
その他の問題(銀行勘定調整表、社債・有価証券・減価償却といった内容の一連の流れを問う問題、その他勘定作成問題など)も多少考えられます。前回の試験は、特殊商品販売の総合問題という初見の難問でした。過去に出題された事のない問題を想定するのは厳しいです。初見の難しそうな模試が出たときは後
回しにして、既存の知識でなんとか部分点を狙いにいきます。他の問題、特に仕訳問題を徹底的にやれば、どんな問題でも何とかなりますので、特に対策はなしでOKです。

第三問
第一予想 本支店会計 p80模試問題9(処理手順のプリントを確認) 今回の試験で、本支店会計が出題される確率は50%位ありますので、とても捨てることはできません。解き方の手順のプリントを確認しておいてください。

第二予想 決算整理前に決算修正仕訳を加えるタイプ。このパターンは下記の通りです。
?精算表 p74問題6
?決算整理後残高試算表は、精算表とほぼ同じ問題と言えます。トレーニング14-1
?決算三勘定(繰越利益剰余金・損益勘定・繰越試算表or残高勘定) p51第3問
?財務諸表作成問題 p76問題7 p78問題8
これららの問題は、基本的に決算整理前残高試算表+決算修正仕の形式になっています。これらは形式が違うだけで、問われている決算修正仕訳は同じです。絞る必要はありません。

これらの形式をすべて覚えたら、あとは決算修正仕訳ができるかできないかです。
最後は、総合問題を何度も解くのではなく、苦手な決算修正仕訳のみを徹底的に復習します。なお、この?〜?の中で一番多く出題されるのは、精算表です。


第四問
第一予想 単純個別原価計算
?単純個別原価計算 仕訳・勘定記入 工業簿記材労間基本区分表を確認
?原価計算表作成⇒各種処理 p20第4問・p36第4問
?製造原価報告書・損益計算書絡み p28第4問

第二予想 部門別個別原価計算 p60第4問 p82問題10

第三予想 本社工場会計 p44第4問 トレーニング22-1〜22-5

第五問
第一予想 単純総合原価計算
?単純総合⇒損益計算書 p85問題13
?等級別 トレーニング16-4
?組別総合 トレーニング16-1

第二予想 直接原価計算
直接原価計算と全部原価計算 p87問題15 p88問題16


GOOD LUCK!

126回 2級 直前優先順位表

  • 2010.11.12 Friday
  • 22:31
リンクは中央経済社の模擬試験問題集、トレーニングはTAC出版です。

第一問
第一問は、かならず仕訳問題です。万遍なく出題されるため、範囲を絞らないほうが良いです。また、第二問で減価償却や社債、満期保有目的債権と言った勘定記入問題が出題される可能性もあり、仕訳問題はその対策にもなります。
模擬試験問題集のp4〜p16題全て&模試問題6問仕訳全ての問題を再チェックして下さい。

第二問
主に伝票か特殊仕訳帳が出題されます。
第一予想 伝票 p50第2問 p68問題2 推定問題を確認します。
第二予想 特殊仕訳帳 穴埋め問題 p72問題4
その他の問題(銀行勘定調整表・社債・有価証券・減価償却、その他勘定作成問題など)も多少考えられますが、可能性が低いものを直前にやるのはあまり効果的ではありません。模試問題集や、仕訳問題を徹底的にやれば何とかなりますので、特に対策はなしです。

第三問
第一予想 決算整理前に決算修正仕訳を加えるタイプ。このパターンは下記の通りです。
?精算表 p74問題6
?決算整理後残高試算表は、精算表とほぼ同じ問題と言えます。トレーニング14-1
?決算三勘定(繰越利益剰余金・損益勘定・繰越試算表or残高勘定) p51第3問
?財務諸表作成問題 p76問題7 p78問題8
これららの問題は、基本的に決算整理前残高試算表+決算修正仕の形式になっています。これらは形式が違うだけで、問われている決算修正仕訳は同じです。絞る必要はありません。

これらの形式をすべて覚えたら、あとは決算修正仕訳ができるかできないかの勝負です。
最後は、総合問題を何度も解くのではなく、苦手な決算修正仕訳のみを徹底的に復習します。
なお、この中で、一番よく出題されるのが精算表です。

第二予想 本支店会計 p80模試問題9(処理手順のプリントを確認)

第四問
第一予想 単純個別原価計算
?単純個別原価計算 仕訳・勘定記入 工業簿記材労間基本区分表を確認
?原価計算表作成⇒各種処理 p20第4問・p36第4問
?製造原価報告書・損益計算書絡み p28第4問
第二予想 部門別個別原価計算 p60第4問 p82問題10
第三予想 本社工場会計 p44第4問 トレーニング22-1〜22-5

第五問
第一予想 標準原価計算 p36第5問 p60第5問 
第二予想 総合原価計算
?等級別 トレーニング16-4
?組別総合 トレーニング16-1

126回 3級 直前優先順位表

  • 2010.11.12 Friday
  • 22:26
127回 日商簿記検定3級 直前チェックリスト

すべて実教出版 模擬試験問題集3級にリンクしています。□はチェックにご利用ください。
まずは
第一問の仕訳、
第三問の試算表の解き方、
第五問の精算表の構造ならびに決算修正仕訳をマスターします。
これが合格のための最低限必要な土台です。

第一問
仕訳問題 □□重要問題(p4〜p7)と、□□模試+過去問の仕訳、つまり模擬試験問題集の仕訳を全部確認します。特に□□□苦手な仕訳は何度も確認します。

第一問は必ず仕訳問題がでます。ここは得点を稼ぐ問題です。きちんと復習すれば、確実に16〜20点とれます。また、仕訳は簿記の基本であり、他の問題を解く上での基礎知識でもあります。
多くの方が仕訳問題から解くとおもいますが、ここができないと先制パンチを食らいます。逆に仕訳が出来ればそこから先がノリノリです。このため、仕訳問題はきちんと仕上げます。あやふやな知識ではあまり役に立ちません。

第三問
直前の数日は、第三問は全部解くのではなく、解き方や解答記入方法を確認します。
模試問題集の、□□模試第?回〜第?回と、過去問122回〜124回すべてを確認しても、全部で30分かかりません。
例えば、
合計試算表なのか、残高試算表なのか。あるいは合計試算表なのか。
月中取引高欄には何を集計するのか。
掛明細票はどうやって集計するのか。 
を確認します。

仕訳は簡単なものばかりですので、すべてを解き直す必要等はありません。もっとも、そのような時間もありません。ただ、苦手な仕訳が有る場合(例えば為替手形が苦手な場合など)は、そこだけ仕訳を復習しておきます。なお、再振替仕訳が絡んでいる場合、それを忘れないよう注意が必要です。

第一予想 試算表(取引から順番に仕訳するタイプ)
特に絞るなら、□問題13の掛明細票がついているタイプです。

第二予想  補助簿(取引別)から試算表(二重仕訳削除) □模試第?回 □模試第?回
二重仕訳削除問題の解き方をきちんと覚えてないと、出題されたときに深刻なダメージを食らいます。解き方をもう一度確認しておきます。

試算表は時間がかかりますので、前述の通り、仕訳ができるなら直前に何度も繰り返して解かなくてもOKです。その代わり、解答欄に何を書くのか、□□□模試問題集の全パターンに対応出来るよう確認します。実力者が不合格になる原因のほとんどは、第三問で、解答欄に記載すべき内容を間違えた事によるものです。

第五問
精算表は点を取るところです。この時期に精算表の解き方自体がわからない方はいらっしゃらないとおもいますので、□□□決算修正仕訳の苦手な部分を中心に復習します。
直前に精算表を最初からすべて解く必要はありません。
決算修正仕訳が、第一問や第二問、第四問で役立つ事は良くありますので、ここはマスターしたほうがお得です。

第一予想 精算表順進問題  □重要問題21など
第二予想 精算表推定問題  □重要問題20など
なお、B/S・P/L作成問題の出題も多少考えられますが、基本的には精算表と同じ構造です。ただ、
繰越商品⇒商品 
減価償却累計額・貸倒引当金⇒資産から控除 
売上⇒売上高 
仕入⇒売上原価
にご注意ください。

なお、勘定や試算表で、
「備品(建物)減価償却累計額」となっていても、報告用BSでは、単に「減価償却累計額」と表示します。 

第二問・第四問
第二問は商品売買と補助簿の出題が多いです。
第四問ではいろいろな問題がでてきます。

まずは、
再振替仕訳(前期末決算修正仕訳を、たすきがけで逆に仕訳する。)

会計期間中の仕訳

決算振替仕訳(収益・費用の損益勘定への振替・損益勘定残高の資本金勘定への振替)、

資産・負債・資本(純資産)の次期繰越方法
といった基本的な流れが曖昧な場合は、鳥瞰図等で復習しておきます。

あとは時間のある限り、下記のうち優先順位の高いもから順につぶしていきます。理想は全部です。

第二問・第四問 ランキング分け 
出題可能性 A高い B中位 C低い
A商品売買勘定記入 □□問題12 □□模試?回第二問 
A売上原価勘定による決算修正 □□模試?回第四問
A手形記入帳 □□問題9 □問題8 □模試?回第二問 

B訂正仕訳 □問題17 □問題18 □模試?回第四問
B資本金と引出金(租税公課も含む) □問題19 □模試?回第四問
B補助簿の推定 □問題5 □模試?回第二問
B取引から伝票 □問題15 □模試?回第四問 □模試?回第四問 □模試?回第四問
B伝票から仕訳 □問題16 
B再振替仕訳⇒通常の仕訳⇒決算修正仕訳⇒決算振替仕訳 □模試?回第四問

C当座預金勘定・当座借越勘定・当座勘定 □問題6 □模試?回第四問
C売掛金元帳 □問題10 □模試?回第二問
C買掛金元帳 □模試?回第二問
C分記法と三分法 □模試?回第二問
C小口現金出納帳模試□?回第一問
C商品有高帳から売上総利益まで計算 □□問題7 □□模試?回第二問

これらの複合問題も考えられますが、上記をこなしておけば十分対応できます。

125回 3級直前チェックリスト

  • 2010.06.04 Friday
  • 23:22
125回 日商簿記検定3級 直前チェックリスト

すべて実教出版 模擬試験問題集3級にリンクしています。□はチェックにご利用ください。
(3級は直前だけでも全部確認できますので、予想はあまり好ましくありません。このため、直前チェックリストという形にしておきます。)

まずは
第一問の仕訳、
第三問の試算表の解き方、
第五問の精算表の構造ならびに決算修正仕訳をマスターします。
これが合格のための最低限必要な土台です。

第一問
仕訳問題 □□重要問題(p4〜p7)と、□□模試+過去問の仕訳、つまり模擬試験問題集の仕訳を全部確認します。特に□□□苦手な仕訳は何度も確認します。

第一問は必ず仕訳問題がでます。ここは得点を稼ぐ問題です。きちんと復習すれば、確実に16〜20点とれます。また、仕訳は簿記の基本であり、他の問題を解く上での基礎知識でもあります。
多くの方が仕訳問題から解くとおもいますが、ここができないと先制パンチを食らいます。逆に仕訳が出来ればそこから先がノリノリです。このため、仕訳問題はきちんと仕上げます。あやふやな知識ではあまり役に立ちません。

第三問
直前の数日は、第三問は全部解くのではなく、解き方や解答記入方法を確認します。
模試問題集の、□□模試第?回〜第?回と、過去問122回〜124回すべてを確認しても、全部で30分かかりません。
例えば、
合計試算表なのか、残高試算表なのか。あるいは合計試算表なのか。
月中取引高欄には何を集計するのか。
掛明細票はどうやって集計するのか。 
を確認します。

仕訳は簡単なものばかりですので、すべてを解き直す必要等はありません。もっとも、そのような時間もありません。ただ、苦手な仕訳が有る場合(例えば為替手形が苦手な場合など)は、そこだけ仕訳を復習しておきます。なお、再振替仕訳が絡んでいる場合、それを忘れないよう注意が必要です。

第一予想  補助簿(取引別)から試算表(二重仕訳削除) □模試第?回 □模試第?回
二重仕訳削除問題の解き方をきちんと覚えてないと、出題されたときに深刻なダメージを食らいます。解き方をもう一度確認しておきます。

第二予想 試算表(取引から順番に仕訳するタイプ)
特に絞るなら、□問題13の掛明細票がついているタイプです。

試算表は時間がかかりますので、前述の通り、仕訳ができるなら直前に何度も繰り返して解かなくてもOKです。その代わり、解答欄に何を書くのか、□□□模試問題集の全パターンに対応出来るよう確認します。実力者が不合格になる原因のほとんどは、第三問で、解答欄に記載すべき内容を間違えた事によるものです。

第五問
精算表は点を取るところです。この時期に精算表の解き方自体がわからない方はいらっしゃらないとおもいますので、□□□決算修正仕訳の苦手な部分を中心に復習します。
直前に精算表を最初からすべて解く必要はありません。
決算修正仕訳が、第一問や第二問、第四問で役立つ事は良くありますので、ここはマスターしたほうがお得です。

第一予想 精算表順進問題  □重要問題21など
第二予想 精算表推定問題  □重要問題20など
なお、B/S・P/L作成問題の出題も多少考えられますが、基本的には精算表と同じ構造です。ただ、
繰越商品⇒商品 
減価償却累計額・貸倒引当金⇒資産から控除 
売上⇒売上高 
仕入⇒売上原価
にご注意ください。

なお、勘定や試算表で、
「備品(建物)減価償却累計額」となっていても、報告用B/Sでは、単に「減価償却累計額」と表示します。 

第二問・第四問
第二問は商品売買と補助簿の出題が多いです。
第四問ではいろいろな問題がでてきます。

まずは、
再振替仕訳(前期末決算修正仕訳を、たすきがけで逆に仕訳する。)

会計期間中の仕訳

決算振替仕訳(収益・費用の損益勘定への振替・損益勘定残高の資本金勘定への振替)、

資産・負債・資本(純資産)の次期繰越方法
といった基本的な流れが曖昧な場合は、鳥瞰図等で復習しておきます。

あとは時間のある限り、下記のうち優先順位の高いもから順につぶしていきます。理想は全部です。

第二問・第四問 ランキング分け 
出題可能性 A高い B中位 C低い
A商品有高帳から売上総利益まで計算 □□問題7 □□模試?回第二問
A商品売買勘定記入 □□問題12 □□模試?回第二問 
A売上原価勘定による決算修正 □□模試?回第四問
A手形記入帳 □□問題9 □問題8 □模試?回第二問 

B訂正仕訳 □問題17 □問題18 □模試?回第四問
B資本金と引出金(租税公課も含む) □問題19 □模試?回第四問
B補助簿の推定 □問題5 □模試?回第二問
B取引から伝票 □問題15 □模試?回第四問 □模試?回第四問 □模試?回第四問
B伝票から仕訳 □問題16 
B再振替仕訳⇒通常の仕訳⇒決算修正仕訳⇒決算振替仕訳 □模試?回第四問

C当座預金勘定・当座借越勘定・当座勘定 □問題6 □模試?回第四問
C売掛金元帳 □問題10 □模試?回第二問
C買掛金元帳 □模試?回第二問
C分記法と三分法 □模試?回第二問
C小口現金出納帳模試□?回第一問

これらの複合問題も考えられますが、上記をこなしておけば十分対応できます。

第125回 2級出題予想

  • 2010.06.04 Friday
  • 23:20
第125回日商簿記検定2級-出題予想
模擬試験問題集 中央経済社または 合格トレーニング TAC出版 にリンクしています。

第一問
仕訳問題は万遍なく出題されるため、範囲を絞らないほうが良いです。穴があると精神的にも不安になります。また、第二問で減価償却や社債、満期保有目的債権と言った勘定記入問題が出題される可能性もあり、仕訳問題はその対策にもなります。
模擬試験問題集のp4〜p16の仕訳問題全て&模試問題6問仕訳全ての問題を再チェックして下さい。

第二問
第一予想 伝票 p68 問題2
第二予想 特殊仕訳帳 穴埋め問題 p72問題4
第三予想 勘定記入 満期保有目的債権 トレー二ング5-8・5-9

第三問
第一予想 本支店会計 p80模試問題9
第二予想 財務諸表作成 p76問題7 p78問題8

決算整理前に決算修正仕訳を加えるタイプのパターンは下記の通りです。
?精算表 p74問題6
?決算整理後残高試算表はほぼ同じ問題と言えます。トレーニング14-1など
?決算三勘定(繰越利益剰余金・損益勘定・繰越試算表or残高勘定) 第五回第三問
?財務諸表作成問題 p76問題7 p78問題8
これららの問題は、基本的に決算整理前残高試算表+決算修正仕の形式になっています。これらは形式が違うだけで、問われている決算修正仕訳は同じです。
これらの形式をすべて覚えたら、あとは決算修正仕訳ができるかできないかの勝負です。
最後は、総合問題を何度も解くのではなく、苦手な決算修正仕訳のみを徹底的に復習します。

第四問

第一予想 単純個別原価計算の仕訳・勘定記入
?原価計算表作成⇒各種処理 第一回第4問・第三回第4問
?製造原価報告書・損益計算書絡み 第二回第4問
第二予想 本社工場会計 第四回第4問

第五問
第一予想 標準原価計算 第六回第5問
第二予想 総合原価計算
?等級別総合 トレーニング16-4
?組別総合 トレーニング16-1
?単純総合 減損・仕損 トレーニング14-3 14-5
第三予想 全部原価計算と直接原価計算 p87問題15

予想があたったら私のおかげです。
しかし、外れても私のせいではありません。

第124回 3級 直前優先順位

  • 2010.02.23 Tuesday
  • 22:58
124回 日商簿記検定3級 直前チェックリスト

まずは
第一問の仕訳、
第三問の試算表の解き方、
第五問の精算表の構造ならびに決算修正仕訳をマスターします。
これが合格のための最低限必要な土台です。

模試問題集を?〜?まで解いていない場合は、残りは解かなくてもかまいません。
その代わり、下記のように的を絞って一気に仕上げます。

第一問
仕訳問題 重要問題(p4〜p7)と、模試+過去問の仕訳、つまり模擬試験問題集の仕訳を全部確認します。
第一問は必ず仕訳問題がでます。
ここは得点を稼ぐ問題です。
きちんと復習すれば、確実に16〜20点とれます。
また、仕訳は簿記の基本であり、他の問題を解く上での基礎知識でもあります。

多くの方が仕訳問題から解くとおもいますが、ここができないと先制パンチを食らいます。逆に仕訳が出来ればそこから先がノリノリです。

このため、仕訳問題はきちんと仕上げます。
あやふやな知識ではあまり役に立ちません。

第三問
直前の数日は、第三問は全部解くのではなく、解き方や解答記入方法を確認します。
模試問題集の、模試?〜?と、過去問をすべて確認しても、全部で30分かかりません。

例えば、
合計試算表なのか、残高試算表なのか。あるいはその両方なのか。
月中取引高欄には何を集計するのか。
掛明細票はどうやって集計するのか。 を確認します。

仕訳は簡単なものばかりですので、すべてを解き直す必要等はありません。もっとも、そのような時間もありません。

ただ、苦手な仕訳が有る場合(例えば為替手形が苦手な場合など)は、そこだけ仕訳を復習しておきます。

なお、再振替仕訳が絡んでいる場合、それを忘れないよう注意が必要です。

第一予想 
補助簿(取引別)から試算表(二重仕訳削除) 模試第?回 模試第?回
二重仕訳削除問題の解き方をきちんと覚えてないと、出題されたときに深刻なダメージを食らいます。解き方をもう一度確認しておきます。

第二予想
試算表(取引から順番に仕訳するタイプ)
特に絞るなら、問題13の掛明細票がついているタイプです。

試算表は時間がかかりますので、前述の通り、仕訳ができるなら直前に何度も繰り返して解かなくてもOKです。
その代わり、解答欄に何を書くのか、模試問題集の全パターンに対応出来るよう確認します。
実力者が不合格になる原因のほとんどは、第三問で、解答欄に記載すべき内容を間違えた事によるものです。

第五問
精算表は点を取るところです。
この時期に精算表の解き方自体がわからない方はいらっしゃらないとおもいますので、決算修正仕訳の苦手な部分を中心に復習します。
直前に精算表を最初からすべて解く必要はありません。
決算修正仕訳が、第一問や第二問、第四問で役立つ事は良くありますので、ここはマスターしたほうがお得です。

第一予想 精算表順進問題
重要問題21など

第二予想 精算表推定問題
重要問題20など

なお、B/S・P/L作成問題の出題も多少考えられますが、基本的には精算表と同じ構造です。ただ、
繰越商品⇒商品 
減価償却累計額・貸倒引当金⇒資産から控除 
売上⇒売上高 
仕入⇒売上原価
にご注意ください。

なお、勘定や試算表で、
「備品(建物)減価償却累計額」となっていても、報告用BSでは、単に
「減価償却累計額」と表示します。 


第二問・第四問
第二問は商品売買と補助簿の出題が多いです。
第四問ではいろいろな問題がでてきます。

まずは、
○商品売買の決算修正仕訳

仕入  くり商
くり商 仕入

○決算振替仕訳(収益・費用の損益勘定への振替・損益勘定残高の資本金勘定への振替)、
○資産・負債・資本(純資産)の次期繰越方法
○再振替仕訳(前期末決算修正仕訳を、たすきがけで逆に仕訳する。)

といった基本を確認します。
曖昧な場合は、テキストで復習しておきます。

商品売買の決算修正仕訳は、テキストp150 例題12-1 p152例題 12-2、
次期繰越・再振替仕訳は、テキストp164〜p173あたりが一番良いです。
テキストこのあたり論点は、ついでに決算修正仕訳の必須論点の復習にもなっています。

あとは時間のある限り、下記のうち優先順位の高いものを中心につぶしていきます。

出題可能性 A高い B中位 C低い

第二問
B□補助簿の推定 問題5 模試?回第二問
C□当座預金勘定・当座借越勘定・当座勘定 問題6 模試?回第四問
B□受取手形記入帳 問題8 模試?回第二問 
A□支払手形記入帳 問題9
C□売掛金元帳 問題10
C□買掛金元帳 模試?回第二問
B□小口現金出納帳 問題11 模試?回第二問
C□分記法と三分法 模試?回第二問
A□商品有高帳から売上総利益まで計算 問題7 模試?回第二問 模試?回第二問
A□商品売買勘定記入 問題12 模試?回第二問 


第四問
A□売上原価勘定による決算修正 模試?回第四問
C□取引から伝票 問題15 模試?回第四問 模試?回第四問 模試?回第四問
C□伝票から仕訳 問題16 
B□訂正仕訳 問題17 問題18 模試?回第四問
B□資本金と引出金(租税公課も含む) 問題19 模試?回第四問
B□再振替仕訳と損益勘定 模試?回第四問

最後まで頑張れば、試験以外でも、いいことあるよ。   





ミスタードーナッツ。

124回2級 直前優先順位

  • 2010.02.22 Monday
  • 23:57
第124回日商簿記検定2級-直前優先順位表

商業簿記
第一問
仕訳問題
模擬試験問題集の出題形式別重要問題全て&模試問題10問+過去問の仕訳全ての問題を再チェックして下さい。重複していますがこれで100問を超えます。これだけやれば、仕訳に不安を抱える事がなくなります。重要問題・模試と同じ問題が出題されたときに、それを落とさないようにします。

基本的には、いままで解いた問題を確認するだけですので、さほど時間はかかりません。仕訳問題が出題される事は決まっていますので、ここは確実に得点を稼ぎます。また、第二問で減価償却や社債・満期保有目的債権と言った問題が出題される可能性もあり、その対策にもなります。

サッカーワールドカップで例えるなら、仕訳が出来ないのは予選初戦を落とすようなもです。その場合、その後の展開が不利になります。このため、仕訳問題はヤマを貼らないほうが良いです。仕訳の出題予想は、「出題頻度が高くない問題で、最近出題された問題を除外できる」程度です。その量は大した量ではありませんので、ここは気持ちを大きくして、真っ向勝負します。

今回出題される可能性の高そうな問題を、あえて少しだけあげるなら、
有価証券関係(満期保有目的社債の売却)
特殊商品売買関係(委託or受託)
有形固定資産関係(減価償却と売却)です。

第二問
前回伝票でしたので、伝票でないなら、特殊仕訳帳の可能性が高くなります。特殊仕訳帳の問題にはいくつかのタイプがありますが、特に、特殊仕訳帳から試算表を作成するタイプの問題の出題頻度が高いです。
第一予想
特殊仕訳帳⇒試算表作成(解き方を確認) 重要問題14 第?回 第?回 

第二予想 
その他個別論点 減価償却費の計算(第?回)などが考えられますが、これらは仕訳問題の学習でも対応できます。 
なお、伝票は頻繁に出題されますが、前回出題されましたので、予想の範囲外です。ただ、すでに何問か解いていらっしゃり、解き方の確認にはたいした労力もかからないので、念のため最後に全体的な解き方は確認しておいたほうが良いです。

第三問
第一予想 
前回は本支店でした。もし本支店が出ないなら、次の本命は、決算整理前に決算修正仕訳を加えた問題のタイプです。
細かく優先順位をつけるなら、(?が一番重要)
?精算表(決算整理後残高試算表はほぼ同じ問題と言えます。) 重要問題15など
?決算三勘定(繰越利益剰余金・損益勘定・繰越試算表or残高勘定) 重要問題16など
?B/S P/ L作成問題 重要問題18など
これららの問題は、基本的に決算整理前残高試算表+決算修正仕の形式になっており、形式が違うだけで問われている決算修正仕訳は同じです。決算修正仕訳を徹底的にマスターしたあと、これらの形式になれればOKです。

第二予想 
株主資本等変動計算書 簡単なレベルで出題される可能性があります。テキストp114と、プリントでご確認ください。
なお、本支店会計は予想の範囲外ですが、すでに何度か解いていらっしゃるとおもいますので、最後に解き方テクニックのプリントを確認をされたほうがよろしいかと思います。

工業簿記
第四問

第四問は、個別原価計算や勘定記入の問題が多いです。
特に仕訳や勘定記入は基本です。毎回優先順位は高くなります。

第一予想 
仕訳・勘定記入(単純個別原価計算中心)
重要問題1 第?回4問 第?回5問 第?回5問 第?回4問
区分表と、ピュアレポート※を徹底的にマスターしておいてください。

※ピュアレポートとは
汚いと言われた(実際に汚い)、しかし私のピュアな心で書いた、少なくも機能的には美しい、単純個別原価計算の手書きの全体図(フローチャート)の事。

第二予想
製造原価報告書・損益計算書 第?回第5問 トレーニング17-2

第三予想 本社工場会計 トレーニング22-1〜22-5を確認しておけば万全ですが、最低限に絞るなら第?回第4問です。

第五問
第五問で最も出題されるのは総合原価計算です。すでに3回連続出題されています。一方、直接原価計算-CVPがなぜか6回も出題されていないので、そちらのほうが優先順位が高くなります。作問者は簿記学校がここ数回、どこも直接原価計算-CVPを予測してきたので、意表を付いて、その裏を出題しているのでしょうか(笑)。

第一予想 
直接原価計算・CVP分析(可能性高いです。)
その?CVP分析 トレーニング21-1〜21-7 第?回第4問 第?回第4問 
その?P/Lの作成 トレーニング20-1 20-4 
その?全部原価計算と直接原価計算 トレーニング20-2 20-3 20-5 重要問題6 第?回第5問 固定費調整20-6 公式を覚えます 直利+末固−首固=全利

第二予想 
標準原価計算 重要問題7 第?回第5問 第?回5問 第?回4問

第三予想 
総合原価計算 等級別総合原価計算 トレーニング16-4 第?回第5問


ある程度実力のある方は、最後の数日でこれらを確認してください。
この中のものは出題可能性が高いです。
残された時間は、出題可能性が高いものを中心に復習します。
何が出てもある程度の点が取れるはずですが、
この中からいくつか出題されれば、実力+αの得点が取れます。

準備不足の方は、出題予想としてご利用ください。
最後の最後まで諦めなければ、合格の可能性が生まれます。
諦めたら合格の可能性は0%です。

出題予想UPしました。

  • 2009.11.02 Monday
  • 20:37
下記のとおり、2級・3級の出題予想をUPしました。
1級は、受験される方に直接お渡ししてありますが、受講生様(過去の受講生様も含みます)で、出題予想を希望者される方はメールください。
また、諸般のご都合で参加できない2・3級受講生様で、2・3級の模擬試験解説資料のメール送付を希望される方はご連絡ください。PDFファイルで送りますのでPCメールでお願いします。


出題予想は、直前の優先順位を決めるのにご利用ください。

なお、出題予想のみに頼るのは危険です。
例えば、たこれから出題予想のみやるとします。

第1問の仕訳問題は絞らないとして、
第2問・第3問・第4問・第5問からの出題予想からの出題確率が、仮に70%だったとします。

70%とえばかなり高い確率ですが、これがすべて当たる確率は、
70%×70%×70%×70%で、24.01%です。

こうなると合格は「運頼み」です。

出題予想は、ギャンブル的に利用するのではなくて、
「確実に合格するために」
利用してください。

?まずは、なにが出題されてもほぼ大丈夫な状態に仕上げます。
そして、
?試験まで残りわずかになり、「これから試験日まで何をしようか?」というときに、出題予想を利用します。

直前の貴重な時間を、出題可能性が高いものの復習に振り分けるわけです。
出題予想の中からいくつかは確実に出題されます。
その部分は高得点が取れます。

つまり、チャンスを広げて追加点を取りに行くわけです。

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