祝!樋口さん 第146回(29-6/11)日商簿記2級 合格体験記

  • 2017.11.13 Monday
  • 23:23

お名前 樋口さん
受験級 2級
合格回 第146回

受験回数 1回


ー験動機
2級を受講した動機は「株式会社」の損益計算書と貸借対照表を学びたいと思ったからです。昨年12月から平日の夜間コースで3級を受講していたので、続けて勉強した方が簿記を理解しやすいと考えました。

 

∧拔方法
商業簿記と工業簿記の夜間コースを計週3回受講し、課題となるトレーニング問題集を次の受講日までに解きました。とくに工業簿記に重きを置き、過去問も順次行いました。休日の勉強時間は昼前に1時間、午後は3時間程度が多かったです。解けるようになった問題も数日経つとすっかり解き方を忘れており、ショックを受けながらも改めて復習することの繰り返しでした。

 

受験期間中の決意
商業簿記と工業簿記の同時進行は、頭の中が混乱することも少なくありませんでしたが、「どちらも最後までやり切る」と心に決めました。講座は、県外出張の時など2回休んでしまいましたが、ともにUSBに録画してもらい自宅で受講しました。また、3級の時と同じように、友人らに「簿記2級を6月に受験します」と伝え、いい加減な性格の自分を追い込みました。


せ邯核榿崋其
当日は、なんと隣の席が住吉先生(解答速報作成)でした!先生から「大丈夫、私の隣の人は落ちたことはありませんから」と言われ、つい笑ってしまい、プレッシャーを感じたような、リラックスできたような感じで試験が始まりました。

ひと通り問題を確認すると、模試と同じ形式の問題(第2問)や、まさかの精算表(第3問)、さらに工業簿記(第4問と第5問)と、いずれも見覚えがある問題でした。このため、模試と同じように「1、4、5、2、3」の順で進めました。

しかし第4問でつまずきました。計算が合わず、「何か勘違いしているのかも…」と、途中で5問に移り、また4問に戻ってみましたが、状況は変わらず、次第に焦る気持ちが募るばかり。その後も4問の事が頭から離れず、「泥沼にはまる前に捨てること」と、講義で再三教えて頂いていましたが、一方で「工業簿記で得点した方が合格に近づける」とも言われていたため、なかなか気持ちの切り替えができませんでした。

最後に再び4問に戻りましたが、スッキリとした回答を導き出すことはできず、落ち着いて見直すこともできないままタイムアップとなりました。

 

ト疹陛
第一に、つまずいた問題を引きずってしまったことです。そして、「取引」の一つひとつをもっと丁寧かつ慎重に仕訳すべきでした。勉強量が足りなかったため、気持ちにも余裕が持てませんでした。

 

Δ海譴ら受験される方へのアドバイス
問題の内容を含め、私はいくつもの運に恵まれてなんとか合格ラインに届きました。ただ、昨年暮れから、少しずつでしたがほぼ毎日勉強することが習慣にもなっていました(今はあまりしていませんが…)。その間、趣味の読書もしなくなるなど生活のリズムも変化し、新しい事へのチャレンジには相当なエネルギーを要しましたが、刺激的で楽しい面もありました。50歳になるサラリーマンが、学生時代に戻ったような気分も味わうことができました。


Д侫蝓璽灰瓮鵐
住吉先生が講義中に思い出の歌謡曲を歌い、「この歌詞と一緒に(簿記の論点)を思い出して」とおっしゃったのは面白かったですし、確かに印象深くなりました。ただ、受講生に歌の続きを歌わせようとするのはおやめください。

 

=========================
樋口さん、貴重な体験記ありがとうございます。

 

私は他の皆様には無理強いをいたしておりません。

樋口さんだからこそ、試練を課したのです。

これは「愛」です。

 

合格おめでとうございます。心よりお祝い申しあげます。住吉
=========================

コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM