イチさん 第139回(27-2/22)日商簿記2級 合格

  • 2015.03.05 Thursday
  • 21:27

イチさん
受験級  2級
合格回  139回(27-2/22)
全国合格率  21.8%
受験回数 1回

1.受験動機
経理、会計の仕事に転職したかったため。
とは言え簿記の知識は皆無だったので、「落ちたら元の仕事に戻ろう」くらいの軽い気持ちだった。2級受験を決意したのが試験の66日前。大丈夫なのか…。

2.勉強方法
【12月中旬】
住吉さんから3級の勉強方法を聞き、6時間×6日で終わらせる。
初日はとにかく辛かったが、翌日からはすんなり進んだ。
やってみるとかなり面白い。

【12月中旬〜下旬】
2級は商業からはじめた。とにかく勉強が大幅に遅れていたため、1日1コマ+6時間のペースで進める。
商業の序盤の掴みを得たところで工業に切り替える。

【12月下旬】
工業の合間に商業の中盤部分をはさんでいく。
このやり方で年内に工業を全て終わらせる。

【1月上旬〜中旬】
過去問をやってみる。商業は確かな手ごたえ。工業はあれ…あれー!?
「毎回30点台をうろうろしてる。っていうかヤバイ」
そのことを住吉さんに話すと、なにやら大量の問題集を用意してくださった。

【1月中旬〜下旬】
ある日突然工業ができるようになり、テンションが上がる。
一方商業は淡々と進んでいく。

【2月上旬〜試験直前】
パターン学習化を防ぐため、問題の回転数を減らす。
回転させなければ勉強にならないが、回転させすぎてはいけない。
ケアレスミスがなくなってきたのもこの頃。

3.受験期間中の決意
「一発で決めよう」

4.試験本番実況
始まった瞬間1と3にヤバイモノが見えたが、見なかったことにして4→5→2→1→3の順で。
3 を前にして残り1時間、作戦を練りながら休憩を入れる。
452はいいとして、剛速球の3、仕訳力が試される謎の1…。3か、1か。
「3はそこそこでいい。4点は大きいので1を深く考え直そう」
最後に452を何度も検算して試験終了。

5.反省点
得意の財務諸表を中途半端にして、初見の仕訳問題に集中したのは失敗だった。
この判断も実力のうちか〜…。

6.これから受験される方へのアドバイス
商業は常に精算表の形で考えていました。あとは積み重ねるだけです。
工業は続けていればそのうち来ます。来たらこっちのものです。
苦しい回が続きますが、努力した人は合格できるよう配慮されていると感じました。
また139回は学習として捉えると良問揃いで、きっと今後の指標になる と思います。

7.フリーコメント(どんな内容でもOKです)
難問回に当たったのは、良かったのだと思う。
これからもお世話になります。

==================
イチさん、貴重な体験記ありがとうございます。

イチさんはビデオ学習で勉強され、知識ゼロから初めて2ヶ月で2級合格されました。
この合格は決して運ではありません。毎日相当な時間、簿記の勉強をされていらっしゃいました。夢の中まで簿記の問題を解いていらっしゃったそうです。

この努力は、ほとんどの希望を実現すると思います。
合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

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