W鍋さん 第138回(26-6/8)日商簿記2級 合格

  • 2014.11.29 Saturday
  • 00:03
W鍋さん
受験級  2級
合格回  138回(26-11/16)
全国合格率 26.4%

受験回数 1回

1.受験動機
平成24年2月の第130回で3級を取り、その後2級にトライしようとするも行動は起こさず。
仕事の研修で簿記と決算書を学ぶ機会があり、知識が戻ってきたため、せっかくだからと言うことで受けてみようとなりました。

2.勉強方法
【全般】
仕事の忙しいときと、仕事の後に時間が作れるときの差が激しかったので、全て講義をデータでいただいて、自宅でビデオ受講をしました。
やるときはガッツリやって、やらないときはあまりやらない(テキストや問題集を流し読み程度)という性格でしたので、ガッツリやれるコンディションの時に集中して勉強していました。
ストレスをためてもしょうないので、やりたいことは我慢しませんでした。
勉強方法としては、基本的には講義を見てから問題を解いていましたが、その日学んだことはその日にマスターするぐらいの気持ちでやっていたのが良かったのかなと思います。

【商業簿記】
何はともあれ商業簿記は仕訳だと勝手に考えており、少し捻られた問題が出ても仕訳ができればある程度は何とかなるような気がします。
なので仕訳を中心に勉強していました。

【工業簿記】
講義見る→問題集を解く→時間がたったら復習、とごく普通のこと以外は何もしませんでした。

3.受験期間中の決意
私自身の性格もあり、あまり強い決意をもって試験勉強をしていたかというとそうでは無いと思います。
簿記の勉強は楽しかったので楽しみながら、気負わずにやっていました。

4.試験本番実況
簿記に限らず、試験においては開始とともに問題を全部見てから解く順を決めるタイプなのでそうしました。

試験問題初見の感想
問1→「オーソドックスなのでミスしたらもったいない」
問2→「表見づらいし解き方分からんし…部分点狙いで行こう」
問3→「手間多そうだな〜、日本語が分かりづらい…部分点狙い(以下略」
問4→「問1と同じくミスらないように」
問5→「ここもミスできないな〜」
とこんな印象でしたので、問1、4、5はミスせず60点、問4と問5で10+α点という作戦を立てました
1→4→5→2→3という順で解きました。問2に苦戦したものの、問3以外を解き終わった段階での残り時間が20分。
どう考えても間に合わないので問3以外の見直しと問3で解答用紙を埋められることを探す作業になりました。
あんまり書けるようなこともなかったので、それっぽい数字を一応書き全部埋めたところで終了となりました。
問3以外は全部書けたのですが、問2に関しては消化不良というかもやもやしたものが残りました。
試験終了後に作問者が目の前にいたら文句言っていたと思います(笑)。

5.反省点
試験に向けての勉強を、あまりにのんびりやったり、プライベートでバタバタしたり仕事が猛烈に忙しくなったりで、問題演習の量が圧倒的に足りなかったです。
試験前最後の一週間は問題集を見て、頭の中で解き方を考えてから答えを見るという講義で教わった勉強方法で、実際にはペンを動かすことはしていませんでした。。
前述の試験時間が足りなかったというのも、演習量が足りないことから来る問題を解くスピードの不足ですし、そもそも模擬試験すら受けていないため、時間配分を考えることもありませんでした。
完全に準備不足なので、これから受験される方は、最低でも3回は試験形式の問題を解いて時間配分や問題の感じに慣れておいた方が良いと思います。

6.これから受験される方へのアドバイス
準備には何事も余裕を持つことと、きっちりスケジュールなりプランなりを組んで、狂ってきたらまた組み直すことが大切です。

本番の試験時には初見の問題で戸惑いましたが、いったん落ち着いて授業で学んだことをフル活用した結果、何とかなりました。
自分の学んできたことを信じれば合格に近づきます。
試験に対してもあまり気負いすぎずどーんと構えていることも重要なのではないかと思います。

7.フリーコメント(どんな内容でもOKです)
「女は星の数ほどいる。だが、星のように手が届かない。」
「試験は別だ。続ければいつか手が届く。」

==================
深夜、W鍋とトライアルへよく行った。
毎日のように行っていた時期もあった。
トライアルには、100円のジュース自販機と、数十円で買えるジュースの自販機があった。
俺は100円の自販機に背を向け、数十円のジュースの自販機を指し、いつものいけてる台詞を放った。
「なんでも好きなやつ飲め。」

俺とW鍋とは年齢が一回り離れている。
いろいろと仕事を手伝ってくれた貧乏学生のW鍋に、経営者である人生の先輩が奢ってやるのは自然の流れである。

「値段はいいから、好きなやつを飲め。」
「S吉さん、俺そっちのジュースが飲みたいっす。」
「こっちのジュースは俺クラスにならないとだめだ。」
「俺にはまだ早いってことですか?」
「俺クラスになれたらいつでも飲めるさ。」
「S吉さんかっこいいです。早くS吉さんみたいになりたいっす。」
「なれるさ。いいか鍋、お前も偉くなったら、貧き者と富を分かち合う精神を持て。」

後日、W鍋は公務員試験に合格した。
それ以来、鍋はほどんど遊びに来なくなった。

貴重な体験記ありがとう。
また今度遊びに来て頂戴。

来る前に、この言葉を10回唱えろ。
「お前も偉くなったら、貧き者と富を分かち合う精神を持て。」
俺はアソヒスーパードライが飲みたい。
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