池田さん 第137回(26-6/8)日商簿記2級 合格

  • 2014.06.20 Friday
  • 14:51

受験級 2級
全国合格率 
合格回 137回(26-6/8)
全国合格率 34.6%
受験回数 1回

1.受験動機
3月から山梨簿記学院で始めた3級の勉強がスムーズに進み、6月に3・2級同時に挑戦してみようと思ったからです。

2.勉強方法
<商業簿記>
学習の中心はビデオ講義でした。
2級の勉強を開始したのが、4月下旬〜5月初旬ぐらいで、6月の試験まで一カ月ちょっとしかない状況だったので、とにかくビデオ講義を最後まで聴くことを目標にしました。

復習は、ほとんど出来なかったですが、テキストの基本問題だけは、講義中に解いたり、自力で解いたりで全ての問題を1回は解きました。

過去問は、仕訳問題を自力で1回解きました。残りの問題演習は、講義で扱ったものをその場で考えて解きました。

<工業簿記>
やはり、学習の中心はビデオ講義でした。それと講義で使った「俺を信じろ」という小冊子です。この小冊子すごすぎます。この小冊子をしっかりと理解すれば、単純個別原価計算の問題を得点源にすることができます。

問題演習は、講義で扱った過去問をその場で解いたのみです。

それと、工業簿記を勉強する時は、「製品を作る際、そのコストをどう製品にのせるのが妥当か」ということ常に意識していました。これを最初から意識していると、習っていない範囲のことでも、予測ができるようになります。

3.受験期間中の決意
最後まであきらめないで勉強しようと思っていました。
時間的に、非常に厳しい戦いになると思っていたので、スマートに合格するのではなく、合格の扉をこじ開けるようなイメージを持って取り組みました。

4.試験本番実況
試験開始前、周りの受験生のぼろぼろの過去問が印象的でした。私も今回ダメだったら、次回の11月までに、あんな感じになるまで過去問をやろうと思いました。
演習量では、圧倒的に負けているなとは思いましたが、なんとか力技で70点とるぞ!と気合を入れました。
第一問の仕訳問題を丁寧にといて、「よし20点ゲット!(※実際は16点でした)」と思い、第二問に進むと、ほとんど見たことのない問題でした。ここが勝負だと思い、自力で考えてなんとか答えに辿りつけました。しかし、この時点で1時間がすぎていました。
大急ぎで第三問に取り掛かりましたが、最初の問題を少し解いただけで、15分以上かかってしまい、残り10点分ぐらいは捨てて、第四問、第五問を解いた方が得点の効率がいいと判断し、次に進みました
第四問、第五問は、「俺を信じろ」と各種プリントを理解していれば、スムーズに解ける問題だったため、なんとか制限時間内に解き終わることができました。

5.反省点
商業簿記の後半あたりから、ちょっとサボってしまい、試験10日前の時点で、工業簿記の単純個別原価計算までしか終わっておらず、ビデオ講義の消化が試験前日までかかってしまったことです。ただ、そういう中で、最後まで諦めずに講義を消化できたことには、満足しています。いつ諦めておかしくない状況で諦めなかったことが大きな収穫になりました。
今後は、もう少し計画性を身につけていきたいです。たぶん無理だと思いますが(笑)

6.これから受験される方へのアドバイス
計画的に勉強することが重要だと思います。私は無計画だったので、最後の10日間は結構きつかったです。

7.最後に
住吉先生、これを機に、「聴くだけで受かる簿記2級講座」を開講してださい(笑)。

※注
池田さんは今回、ご自宅でのビデオ講義を中心に、簿記の知識ゼロからお仕事をされながら3ヶ月で3・2級にダブル合格されました。
とても効率よく学習されましたが、この手法はどなたにもお勧めできる方法ではありません。あらかじめご了承ください。

======================
池田さん、貴重な体験記ありがとうございます。

「聴くだけで受かる簿記2級講座」
いいですねー。これ売れそうですね。


いえ、普通はビデオをみただけでは合格できません。

合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

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