合格体験記 第131回 日商簿記1級合格 半田さん

  • 2012.10.20 Saturday
  • 02:46
少し前になりますが、半田さんから合格体験記を頂戴いたしましたので掲載いたします。

第128回(23年6月12日-全国合格率10.4%)日商簿記1級合格
第164回(23年2月20日-全国合格率27.28%)全経簿記上級合格
半田さん♂

?受験動機
なんだか簿記ってかっこいいなと思い始め、山梨簿記学院で2級に合格しました。
その後、簿記の頂上を目指したいとおもい、公認会計士試験に挑戦することを決意しました。
他校の会計士講座の開講までの準備を目的として、1級の勉強を開始しました。
当時、山梨簿記学院では1級講座が開講されていなかったため、自分で勉強を進めつつ、住吉先生に勉強方法やわからないところを個人的におそわっていました。
3ヶ月ほど山梨で勉強し、その後東京の専門学校で公認会計士の勉強を進めました。
会計士の授業についていけるかと不安はありましたが、日商簿記1級の知識が非常に勉強負担を減らしてくれました。
予備校のカリキュラムが忙しく、1級を受ける機会が作れない期間が続いたのですが、公認会計士試験短答式に合格し、時間的に余裕がうまれたので受験しました。

?勉強方法
インプットをした後は、24時間以内に必ずテキストの復習をし、1週間以内にトレーニング(問題演習)を4回解きました。その後はトレーニングを中心にアウトプットを繰り返しました。
トレーニングを解くときには時間を計り、各問題の上に記入していました。
こんな感じです⇒⇒⇒一回目(10分)、二回目(5分)、、、、10回目(2分)、、。
回数を重ねるたびにスピードも正確さもアップしていることを実感できました。
1級クラスの試験は、短期記憶だけでは限界があります。なんども繰り返し、長期記憶にする必要があります。そのためには各論点を忘れてしまう前にテキストやトレーニングを何度も繰り返すことが必要になります。
また枝葉末節のテーマはあまりやらず、重箱の隅を突付くようなことは避け、テキストの例題及びトレーニングの内容を完璧にするように心がけました。

?受験期間中の決意
普段は一日10時間位、公認会計士の勉強をしていましたので、その勉強の中に日商簿記1級の内容が含まれていました。
日商簿記1級直前は日商簿記に特化しました。試験中はゲーム感覚で楽しく受験していました。
問題集のすべてをマスターしていたので、合格できるだろうと思っていました。

?試験本番実況
みんなが出来る問題をおとさないように注意しました。
最初から満点は狙わず、「取れるところを確実に取る。」ことを意識しました。
工業簿記・原価計算で難しい内容が出ましたが、取れるとこを探し出し、確実に取りに行きました。

?反省点
徹底的に勉強したので、特に反省することがありません。
「我が日商簿記1級受験人生に一片の悔いなし。」です。

?これから受験される方へのアドバイス
遠い頂上を目指すと、引き返そうと思うときもあるとおもいます。
引き返すのは簡単です。しかし、山は登り続けなければ頂上にたどり着けません。
登りきれば、きっとすばらしい世界が見えると思います。


?フリーコメント
私が簿記の勉強を始めたのは丹沢さんと同じ時期でした。無事に我々は日商1級、全経上級という山を乗り越えることができました。
丹沢さんの合格体験記にあるように我々はよきライバルでした。
丹沢さん、おまえもまさしく強敵(とも)だった!
あ、丹沢さんは先輩だったー。先輩におまえなんて失礼ですね。ごめんちょ\(^o^)/


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某技一子相伝伝承者半田さん(北斗の拳風)、合格体験記ありがとうございます。
特に言う事はありませんが、気が向いたらあとでコメント追加しておきます。
今後ともよろしくお願いいたします。住吉
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