合格体験記 第131回 日商簿記2級合格 宇野さん

  • 2012.06.22 Friday
  • 00:09
宇野さん
第131回 24年6/10(日)
全国合格率(30.7%)
日商簿記2級合格
受験回数 1回

?受験動機
元々、財務・会計分野に興味がありました。
また、実務においても簿記の知識があると
何かと便利との話を聞いたことがあったため、
簿記をやってみようと思い立ったのがキッカケでした。

ですが、講義受講前は全くの素人で、
テキストを読んでも理解出来ず、最初の10ページ程度で断念するレベルでした。

?勉強方法
テキストのインプットは講義に頼り切りでした。
平日は講義以外に勉強時間を確保するのが難しかったため、
休日のまとまった時間に問題演習を行いました。
試験直前期には、過去の演習で間違えた問題を優先的に
解き、なるべく知識に穴がないよう心掛けました。

?受験期間中の決意
絶対に1回で合格する!

…と言いたいところですが、実際には何度か諦めかけました。
一緒に受講されていた皆さんが頑張っておられたのを見て、
モチベーションを維持出来ました。

?試験本番実況
試験問題全体を見通したところ、とにかく商業簿記の問題文が長く、
ビッシリと文字が埋まって見えたのが印象的でした。
仕訳問題、工業簿記問題を確実に取り、難解そうな商業簿記(問2,3)は部分点を狙うようにしました。

結果として、1-4-5-2-3の順に解きましたが、
問2以降は大問2つを失いかねないプレッシャーからか、あまり落ち着いて解くことが出来ませんでした。


?反省点
カリキュラム前半の商業簿記では、独習時間があまり取れず、問題演習はほとんど出来ませんでした。
そのため、工業簿記の学習を進めながら商業簿記の演習を行わざるをえず、スケジュール的には、非常に苦しくなってしまいました。

また、仕事の都合が大きかったのですが、ほぼ毎回30分〜1時間程度遅れての出席となってしまいました。

?これから受験される方へのアドバイス。
計画的に学習することが重要と思いました。
また、短時間であっても、なるべく毎日勉強することを心掛けることで、以前に学習した内容を忘れずに、知識として積み重なっていくのではと思います。

?フリーコメント
山梨簿記学院では、3級向け講義からお世話になりました。
2級対策においては、工業簿記に慣れるまでが一つのヤマ場であり、ココで時間を取られる方が多いのではと感じましたが、講義により工業簿記の考え方や解法を効率的に学べたのは、独学と比べて大きなアドバンテージだと思いました。

商業簿記についても、疑問点があれば即時に解決できたため、「イヤになってその日の勉強をやめてしまう」ことが減ったのは、学習を継続する上で大きかったのではと思いました。
2級対策においては、工業簿記に慣れるまでが一つのヤマ場であり、ココで時間を取られる方が多いのではと感じましたが、講義により工業簿記の考え方や解法を効率的に学べたのは、独学と比べて大きなアドバンテージだと思いました。

商業簿記についても、疑問点があれば即時に解決できたため、「イヤになってその日の勉強をやめてしまう」ことが減ったのは、学習を継続する上で大きかったのではと思いました。

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宇野さん貴重な体験記、ありがとうございます。
毎日講義開始時間に間に合わず、大変そうでしたが、何とか喰らいついてくださいました。宇野さんは、今までの勉強や経験に裏打ちされた、高い理解力をお持ちなのでははないかと思いました。
時々、楽しい雑談もさせていただきました。
合格おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
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