試験日 もちものチェック その他

  • 2012.02.25 Saturday
  • 00:05
○もちものチェック

必ず必要なもの
□受験票
□身分証明書(免許証がない場合は、パスポートまたは保険証でも可)
□シャーペン(or鉛筆) HB以上の濃さ
□消しゴム
□電卓(暗算ができる方を除きます。)

あったほうがよいもの
□時計(アナログのほうがよいです。)
□シャーペンの予備
□消しゴムの予備
□座布団(硬い椅子が苦手な方のみ。)
□セロテープ(受験票を固定します。電卓の裏などに貼り付けておきます。)
□テキスト類(たくさんもっていってもあまりみないので、模試問題集、まとめプリントなど、最小限でOKです。)
□永遠の愛

あったほうが安心なもの(実際には使わない可能性が高いです。)
□電卓の予備
□マスク(後ろの人が咳を連発している場合に備えて。)
□ポケットティッシュ(鼻水をふき取るためです。)
□耳栓(使用不可の場合がありますのでご注意ください。)

○受験にあたって
遅刻しない。余裕をもって家を出る。
むずかしいものは飛ばす。
途中で諦めない。最後まで喰らいつく。
できなかった場合、言い訳は試験後に考える。試験中は最善を尽くす。

模試は本番だと思って解く。
本番も本番だと思って解く。
試験会場では、いつもどおり解く。


○緊張への対処
いつも通りやろうとおもっても、いざ本番では緊張してしまう事は仕方のない事です。

緊張すると、
「落ち着け!落ち着くんだ!」
と考えます。

しかし、自分に言い聞かせようとしても、緊張緩和の効果はほとんど期待できません。
では、緊張してしまったらどうすればよいのでしょうか?

毎回同じですが、今回もこのやり方をご紹介致します。

私の経験上、緊張してしまったらどうにもなりません。
しかし、緊張状態が悪化する事を食い止めることはできます。

まず、緊張してしまったら、その緊張を解くことはできないと諦めます。
「緊張について考えるな!」と、言葉にして自分にいい聞かせるのとは少し違います。そうではなく、緊張に関しては一切諦め、緊張に関しては本当に何も考えないわけです。

そうすると、緊張状態のそれ以上の悪化を避ける事ができます。
あとは問題を解いていけば、自然に少しずつ緩和します。
これが最善ではないかと思います。

「こうしようとひとすじに思う心こそ、人が誰しも抱える病である。この病を治そうというこだわりもまた病である。自然体でいること、それが剣の道にかなう、本当にこの病を治すということなのである。」柳生宗矩(剣豪 徳川家剣術師範)
コメント
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< June 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM